ちょっとした事で受け取り側の印象は変わる

良いメールを送ることに注意すするのではなく相手にいかに不快なメールを送らないかがカギ!

連続で何回も送る

相手がまだメールを返していないのにもかかわらず何通も連続で相手に送ってしまうようなことはやめましょう。相手も仕事があったり用があったりして返信を返せないときだってあります。 それにも関らず思い立ったらすぐメールを送るとなると携帯を見たときにびっくりします。

メールを返さなくてはいけないというプレッシャーになりますし、それから連続で今後も来るようなことがあれば面倒に感じてしまいますし、束縛感を感じてしまいますのでやめておきましょう。メールは相手とのキャッチボールで成り立っているものですので一方的に相手に自分の気持ちや考えを伝えたいと思うかもしれませんがゆっくりとやっていきましょう。

絵文字ばっかりで見づらい

女性に多いかもしれませんが、絵文字を大量に送ってなんか目がちかちかするようなメールを送られると男性は困ってしまいます。また男性も若さアピールで絵文字を使う人も多いですが、女性からしてみるとかなり嫌がられますので控えましょう。

ここで言っているのはあくまで絵文字ばっかりはやめておいたほうが無難ですと言うことで絵文字を使うなというわけではありません。まったく使わなかったら無機質に感じますし、メールに温かみがなくなってしまいますので多少は使ったほうが良いに決まっています。

使いすぎるとバカっぽく見られてしまいますので気をつけましょうということです。

長文すぎてみる気が失せる

メールのやり取りに慣れている人の大半は分かりやすく簡潔にというのがマナーとされており、現代社会でもなるべく長文は控えるのが大事なのです。長文というのは現代社会で慣れていませんし、小説に慣れている人もメールに離れていないし不快感を示す人が多いです。

出会い系サイトなどではメールを一回送るのにいくらかお金が発生するところがほとんどです。そのためなるべくお金をかけずに出会いたいという思いから長文にしてしまう人がいますが、これはかえって相手との距離を遠ざけてしまいます。まず長文のメールを読むだけでも苦労するのにもかかわらずそこからどれに対して返信をしていいのか分かりません。国語のテストじゃあるまいし返してたくなくなります。一回二回程度ならまだ全然許せますが何通も長文だったら見落としもありますし嫌になります。

長文は現代にあっていないのでやめておきましょう。

早すぎる返信

メールを返したらものの一分ぐらいで返信を返したりするのはやめましょう。相手と仲良くなりたい一心でもっとコミュニケーションを増やしていきたいと思うのはいいことですが、相手には暇なのか?って思われてしまいますし、自分もそのぐらいのスピードで返さなくてはいけないのか?っていうプレッシャーになってしまいます。

盛り上がっているのならまだしも普通の会話の中でのやりとりであれば多少ゆとりを持って10分~30分ぐらい感覚をあけてメールを返したほうが無難です。当然盛り上がっているときはすぐに返信してもいいと思いますのでメリハリをつけていきましょう。